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2016-6-03

放電索(ほうでんさく)は主に航空機の主翼・水平尾翼・垂直尾翼の翼端部分に複数本取り付けられた全長約20cm程のワイヤー状の部品である。航空機が大気圏内を高速で飛行すると空気と機体表面間に摩擦が生じ静電気の電荷が機体に蓄積する。放電索はこれらの静電気の電荷を空中へ継続的に放電する装置である。英語:スタティック・ディスチャージャ (Static discharger)

当該装備品は小型機から大型機まで使用されており1機当たりの使用本数は10本から大型機に至っては40本前後使用されている。

現在実機で使用されている放電索を日本国内で既に実用化...

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新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止対策について

2020/03/09

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